2006年7月

どこまで行くんだー?

ao060728.jpg「まさしく、これが本当の紫苑の姿だね」

renはそういいます。
なぜかというと、今年の蒼ちゃんは、成長の勢いを失わなわず、このまま行けば2m越えも容易にしそうだから。

haku060728.jpg

 

 

蒼ちゃん=186cm→

 

←白=100cm


 

 

 

今年は白もまだ7月の段階で1mを越えていて、ずいぶん大きくなりました。

そろそろ梅雨も明けそうだし、これからどんどん日差しを浴びて、どこまで背を伸ばすのかが見ものだね。

一ヶ月でこんなに成長!

ao060719.jpg久しぶりの全体画像です。

今日、やっと雨が上がったので、せいくらべをしたんだけど......。

測ってみてびっくり。

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白は90cm、蒼ちゃんは既に160cmも!

なんという成長っぷり。

去年は長身の蒼ちゃんでも、120cm程度までしか延びなかったのですが、やはり地植えは違うらしい。

今年は2つの紫苑の、それぞれの特徴がよく出ています。

haku060719b.jpgそして、前回の紫苑@根っこ侵攻作戦。とうとう、壁越えされてしまいましたー。

ren:「よくもまぁ、こんな隙間を狙って......」

白い柵は、renが飼い始めた犬のアルが、紫苑の新芽を踏んだり、葉っぱを食べてしまうので、そのガードのためにつけたんだけど、それをうまくよけて顔を出しているよね。

根っこの先には、どうやらセンサーがあるみたい。

蒼ちゃんに、数匹のハダニが付いていましたが
今年は本当に少なくて。

手で取っている程度でひどい被害は見当たらず。

地面に根っこが生えていると、植物はやっぱり元気で丈夫なんだね。

やせた土地でも。

ao060702a.jpg地植えにしてから、紫苑はその生命力を遺憾無く発揮。
はじめは少し離れた場所に、ちょこっと見せていた脇芽も、あっという間に親株から半径50cmくらいの範囲で、前後左右に根を伸ばしています。
手前のレンガの境界は何とか越えていないけれど、その末端を過ぎ、地下の壁がなくなったとたん
前方に脇芽を出し始めたんだ。

ren:「このままだと、庭の真ん中にまで侵攻してくるね。侵入者は早期に排除せねばっ!」

ということで、さすがに排除まではしないにしても、芝の中に根を張るのは後が大変そうだということで、早速根っこの方向を強制的に変えてやることに。

ao060702b.jpg醜草といわれるだけあって、あまり栄養が豊富では無い土でも、しっかりと子孫を増やしています。
それに、根っこも随分太くて、まだまだここから伸びて行きそう。

油断できないよ?ren。