2008年4月

背比べ、開始。

栽培4年目を迎えた紫苑の庭には、今2種類の紫苑が育っています。

ひとつはrenが『白』と呼んでいる、一番最初にとあるルートで園芸屋さんから手に入れた株。
これは、一般的にいわれている紫苑の中でも、少しだけ背丈が小さくて、120~150cm位にしかならない特徴を持っています。

もうひとつが『蒼ちゃん』と呼んでいる、白よりも1年あとでボクの庭にやってきた株。都内某所の玄関先に植えてあったものを、お願いして分けてもらったんだ。
蒼ちゃんはね、背丈が最終的に180~260cmにもなってしまうという、白とは真逆のノッポ。

でも、花も葉っぱも、大きさも形もほぼ同じ。花数は大差ないけれど背丈が違う分、開花時の密集率はだいぶ違って見えるので、それぞれに違った風情が生まれます。

4月に入って、たくさん目が出始めました。

haku080415.jpg←白 18cm

ao080415a.jpg←蒼ちゃん 24cm

蒼ちゃんは、去年から既に柵越えを果たしていて。
とうとう、柵の外で株が別れたみたい。

ao080415b.jpg株別れした下の葉っぱは踏んずけられて、ちょっと変な形に。

そでも、強く成長してる。

このまま放置すれば、きっと芝生のあちらこちらから目が出ちゃうと思うんだけど、なんか採るのもなーって、renはそのままにしてるみたい。

でも、このままじゃ、いつか庭が紫苑だらけになっちゃうよー!