シオンの庭について

シオン全身画シオンの庭は、2003年から始まった、紫苑の花の育成ブログです。

このブログは小説書きを趣味の一つにしている管理人renが、一人称=主人公の目線で書く練習を兼ねて、庭の留守番役シオンとして綴っています。

シオンは、管理人が書いたオカルト系SF(←といわれた^^;)小説の主人公で、11才の男の子。

旧メインシティー・特別研究区域で誕生。出生の背景に、時代がもたらす特殊な社会的事情アリ。
現在は訳あって、シェリルの家に居候中。
センター総括責任者、アーネスト・クロウを師事に持ち、あらゆる知識を詰め込まれ中~(←ヤダッ!...とはシオンの弁)

......って、これ以上書いても、あまり意味がないので。(笑

そもそも、紫苑を育てたいと思ったのは、この話を書いたのがきっかけでした。

小説の中でシオンは、紫苑の花とその周囲を取り巻く人とのかかわりの中で、生きる意味を知り、成長していきます。

取り巻くすべての事柄が、その存在を作り上げる要素となる。
心地よい記憶も辛い記憶も、そのどれが欠けても、今は成り立たない。

そんなテーマで書いたストーリー。

プロットを立て、主人公の名前でたまたま浮かんだのが「シオン」。後に知ることとなった紫苑の花言葉が、自分の組み立てた展開の中で、自然にリンクしていました。

正直、不思議な運命を感じたな。

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 2009年9月現在、このブログの本家である『創作本舗れん屋』のオリジナルドメイン化により、シオンの庭も移設、URLが新しくなりました。長らく凍結していたコメント機能も復活です。
 コメントに関しては全て管理人目線でお返事します、ということでよしなに。

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理由もたくさん、想い出もたくさん。思い入れは人それぞれ語りつくせぬわけですが。

紫苑の花に興味を持ち、訪れたあなたとここで出会えたのは、紫苑の存在があったからこそ。

ということで。

ご訪問、どうもありがとう。

             創作本舗れん屋・シオンの庭 管理人 ren